前へ
次へ

空き家バンクを利用して住宅を探す

一般的に住宅を売買したいときは不動産会社に仲介を依頼します。
すると不動産会社が広告を出して購入希望者を探してくれ、希望者が見つかれば売買交渉をしていきます。
基本的には売主が売値を決めることができますが、あまり高いと買い手が見つからないので業者が相場などを教えてそれを元に売値を決めることが多いです。
不動産業者に仲介をしてもらうと仲介手数料がかかります。
また不動産業者に依頼をしてもなかなか売れないときもあります。
物件によってはかなり古かったり傷んでいたりするので買い手が見つかりにくいこともあるでしょう。
そこで利用したいのが空き家バンクと呼ばれるサービスです。
空き家バンクのポイントは不動産業者以外に自治体が間に入っている点があります。
空き家が増えているのは社会問題になりつつあり、自治体の方でも問題解消をしていかなければいけません。
登録自体は自治体のサービスを利用し、不動産会社から登録情報が提供されたりします。

Page Top